聴覚障がい者コミュニケーション支援アプリ『こえとら』『SpeechCanvas』

株式会社フィートは、聴覚障害者等が困難を抱えていた健聴者とのコミュニケーションを手話や筆談を用いることなく実現する、聴覚障害者支援アプリケーションを提供しています。

1.健聴者と聴覚障害者とのコミュニケーションを支援するアプリこえとら

2.公的機関の窓口などで音声と筆談で会話を支援するアプリ「SpeechCanvas(スピーチキャンバス)」

 「こえとら」及び「SpeechCanvas」の提供によって、窓口、公共施設など利用場所が広がることにより、聴覚障害者にとって、生活の質が向上することを期待しています。

「こえとら」とは

聴障者が健聴者とコミュニケーションする方法としては筆談が一般的ですが、時間がかかる、面倒などの理由で、聴障者が必要な情報を得られないことがあります。「こえとら」では音声認識技術や音声合成技術を活用することにより、スムーズなコミュニケーションを支援します。

※「こえとら」は、電気通信分野における障害者支援を目的としたアプリです。現在、総務省のご協力、および、通信事業者6社*1の協賛により、株式会社フィートがサービスを提供しています。
※ 開発元:国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)

(*1)通信事業者6社:株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社、楽天モバイル株式会社、東日本電信電話株式会社、西日本電信電話株式会社

こえとらアプリサポートページ

こえとらの特徴

例えばこんな使い方ができます
文字と音声で会話します
地図や、手書きで情報を伝えることもできます

音声を文字で、文字を音声で伝えることができます
誰でも簡単に操作できます定型文の登録と利用ができます

こえとらアプリサポートページ

『SpeechCanvas(スピーチキャンバス)』とは

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『SpeechCanvas(スピーチキャンバス)』は、聴覚障害者と健聴者との会話を、音声認識技術を使って強力にサポートするアプリです。

『SpeechCanvas for Biz(スピーチキャンバス フォービズ)【有償】』は、法人版アプリです。

SpeechCanvas(スピーチキャンバス)アプリサポートページ

パンフレットのダウンロード(PDF形式:373KB)

話した言葉が次々と画面上に、ふりがな付きで文字となり、画面を指でなぞれば絵や字がかけます。操作がシンプルでわかりやすいので、どなたでも簡単に使えます。

インターネットがつながらなくても音声認識してくれるので、いつでもどこでも安心です。

公共機関の窓口応対や店頭での接客サービスのほか、職場や学校、ご家庭など、生活のさまざまなシーンでお使いいただけます。

※法人でのご利用など個人利用の範囲を超えた目的でのご利用は「SpeechCanvas for Biz」(有償)をお求めください。ご相談は、株式会社フィートまでご連絡ください。問い合わせページはこちら。

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