開催概要
(※合同セミナー主催FastLabel社からの開催案内を引用)
タイトル:製造業の異常検知AIは「データ設計」で決まる― 音響解析と異常検知データセット構築の実践知をご紹介 ―
開催日時:2026年3月4日(水)12時〜13時
参加費:無料
実施形態:お申込いただいたメールアドレス宛に、主催FastLabel社から視聴用URLをメールにてご案内いたします

本セミナーについて
製造現場の機械設備や製品から発生する音・振動には、故障や不具合の兆候となる重要な情報が含まれています。一方で、それらをAIで正しく検知するためには、音響解析の理解だけでなく、異常を捉えられる学習データ設計が不可欠です。
本セミナーでは、感性や知覚を考慮した音響解析の考え方を起点に、異音検知・異常検知AIを実装するためのアプローチを解説します。
前半は音響工学の有識者である有光哲彦氏(株式会社フィート 取締役 / 博士(工学))より「AIによる有意情報抽出(異音検出)」について解説し、後半はFastLabel社より機械設備の異常を早期に検知するAI開発において重要となる「異常検知データセット構築」のポイントを取り上げ、現場適用を見据えた実践的な知見を共有します。
発表内容
・12時00分〜12時30分
有光哲彦氏(株式会社フィート 取締役 / 博士(工学))より発表
「AIによる異音検出技術について」
・12時30分〜12時45分
FastLabel社より発表
「製造業における異常検知データセット構築について」
・12時45分〜13時00分
質疑応答
こんな方におすすめ
・音や振動を用いた異音検知/異常検知AIに関心のある方
・製造業における複雑な音の検査を自動化したい方
・AI導入に向けた学習データ設計や現場適用に課題を感じている方
・音と人の感覚の関係性に興味のある研究や開発担当者
※本セミナーは、同業他社様、フリーメールアドレスでのご登録をお断りいたしております。
