フィート、「国際福祉機器展 H.C.R.2026」に出展 聴覚支援アプリ『こえとら』『SpeechCanvas』『(新)どこでも翻訳® Neo』を展示
アプリ「こえとら」ダウンロード総数160万回到達。
利用者のQOLを持続して高めていくために
株式会社フィートは、2026年10月7日(水)から10月9日(金)の間、東京国際展示場「東京ビッグサイト」西・南展示ホールで開催される「第53回 国際福祉機器展 H.C.R.2026」に出展します。国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)のブースにおいて、(1)健聴者と聴覚障害者とのコミュニケーションを支援する「こえとら」アプリ、(2)対面窓口などで音声と筆談で会話を支援する「SpeechCanvas(スピーチキャンバス)」アプリの展示を行います。
また、併せて「(新)どこでも翻訳® Neo」を展示します。多言語同時通訳サーバとクライアントを1台の軽量ノートPCに統合し、インターネット不要のスタンドアローンで、最大15言語の同時通訳を実現します。
【「こえとら」アプリのダウンロード総数160万回達成とご支援への感謝】
「こえとら」アプリは、この11年間(2026年8月末時点)で160万ダウンロードを到達しました。日頃のご愛顧に感謝を申し上げますとともに、今後とも益々の普及を遂げて社会に貢献できることを切に願っています。
これを機に「こえとら」アプリの価値創造を通じて利用者のQOLを持続して高めていくことを目的とし、次の10年間もサービスを提供するために協賛等制度を拡大して広く協賛企業・団体を募集することにいたしました。法人の方におかれましては、奮ってご支援を賜りますようお願い申し上げます。協賛制度に関するお問い合わせはフィートまでお問い合わせください。
【出展概要】
名称 : H.C.R.2026 第53回国際福祉機器展&フォーラム
会期 : 2026年10月7日(水)-10月9日(金) 出展時間: 10:00~17:00(9日/16:00まで)
会場 : 東京国際展示場「東京ビッグサイト」展示ホール
出展内容(1):「こえとら」サポートページ
出展内容(2):「SpeechChanvas」サポートページ
フィートは、聴覚障害者の社会自立に向けて、聴覚障害者等が困難を抱えていた健聴者とのコミュニケーションを手話や筆談を用いることなく実現する、聴覚障害者支援アプリケーションを提供しています。「こえとら」「SpeechCanvas」および「(新)どこでも翻訳® Neo」の提供により、利用場所が窓口、公共施設、教育機関、雇用企業などで広がることによって、利用者のQOLを持続して高めていくことを期待しています。
ブースでは、(1)健聴者と聴覚障害者とのコミュニケーションを支援する「こえとら※」アプリ(2)公的機関の窓口、教育機関、雇用企業などで音声と筆談で会話を支援する「SpeechCanvas(スピーチキャンバス)※」アプリ、についてご説明いたします。説明員が常駐対応しますので、是非お立ち寄りいただきますようご案内申し上げます。
※「こえとら」「SpeechCanvas」は、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が高精度音声認識技術、及び、高品質音声合成技術をベースに、スマートフォン向けに開発したアプリケーションです。
※ 法人での利用には、『システムの信頼性・安全性』に配慮した特長を有する法人版「SpeechCanvas for Biz(有償)」をお求めください。
【「こえとら」協賛について】
「こえとら」は、2026年10月現在、電気通信分野における障害者支援の普及を目的として、総務省のご協力、及び、通信事業者5社の協賛により、無料で提供されています。通信事業者5社:株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社、楽天モバイル株式会社、NTT東日本株式会社、NTT西日本株式会社
みなさまのご来場をお待ちしております。
